2022-07

Uncategorized

摂食障害の緊急入院

摂食障害は命に危険が及ぶこともあり適切に治療しなければいけません。 BMI12以下、高度徐脈、QT延長、35度未満の低体温、肝機能障害、低リン血症、低カリウム血症、浮腫などがあれば、総合病院への入院が望ましいですね。 ...
Uncategorized

睡眠相後退症候群の治療

わたしは30代なのですが、夜中3時にねて次の日の12時に起きるという状態が続いています。この遅寝遅起きがどうしても治りません。睡眠時間も長いです。 睡眠相後退症候群かもしれませんね。ロゼレム(ラメルテオン)を、寝る時間よりも早...
Uncategorized

皮膚むしり症

自分の皮膚のかわを手や道具をつかって剥いてしまい、やめたくてもやめられず、しかし剥くと満足感があるというのが皮膚むしり症です。 アメリカの精神科診断基準であるDSM-5では「強迫症および関連症群」というグループに分類されます。...
Uncategorized

目の前の患者様と向き合うことを続ける

多忙な毎日の臨床の中で、大勢の患者様を治療しなければいけない場合、ときとして圧倒され疲弊する。 そういう時にどうすればよいのでしょうか。 いままで多くの医師が何度も言っていることなのだけれども、結局いま目の前にいる患者様...
Uncategorized

ウェルニッケ脳症、コルサコフ症候群とは

ウェルニッケ脳症はビタミンB1(チアミン。商品名アリナミン)欠乏により急性に生じる意識障害,眼球運動障害,運動失調(歩行障害)をトリアス(3徴)とする病気ですね。アルコール依存症の方にみられます。 いかに早く治療するかがポイン...
タイトルとURLをコピーしました