2022-03

うつ

躁うつ病へのリチウムの使い方~本当にこわいリチウム中毒~

躁うつ病といえばリチウム、リチウムといえば躁うつ病と考える医師が多いのではないでしょうか。 そのイメージはエビデンスからも正しいといえるかもしれません。躁病エピソードに対するリチウムの至適濃度は高めの0.8~1.0が推奨されて...
Uncategorized

DVと児童虐待の問題

日本でDVというと配偶者・パートナーからの身体、心理、性的暴力をいいます。これを目撃した場合、一般国民には警察や配偶者暴力相談支援センターへの通報の努力義務がありますが、被害者の意志を尊重したうえで判断しなければなりません。 ...
Uncategorized

統合失調症の古典的診断

統合失調症の診断の歴史を教えてください。 エミール・クレペリンが早発性痴呆といい、オイゲン・ブロイラーが早発性痴呆をschizophreniaといいかえて4A(連合弛緩、感情障害、自閉、両価性)という特徴をあげました。 ...
うつ

躁うつ病へのバルプロ酸の使い方

もともとバルプロ酸はてんかん薬でしたが、躁状態にも有効です。 メタ解析では躁状態に対してバルプロ酸はリチウムより有効性は低いのですが、忍容性(副作用に耐えられる程度)は高いとされます。 バルプロ酸で躁状態を治療すると...
タイトルとURLをコピーしました