ふあん

くすり

抗不安薬はいつ依存や耐性ができるか

ベンゾジアゼピン系抗不安薬は、約3週間で依存が生じ、約6か月以上で耐性が生じるといわれています。 また 実際の薬物療法はとても難しいので、お困りの方はネットの情報に頼らずに必ず病院に行きましょう。 チョっとくわしく まず...
ふあん

パニック症と広場恐怖の関係

パニック発作が電車で起きたことはないのに、電車がこわくて乗れなくなってしまいました。 パニック症の方に予期不安があらわれ、そこから回避行動をして広場恐怖症に発展することがあります。 お薬いがいにも治療法はあり...
ふあん

SDM(DSMではありません)

SDM(shared decision making)は治療について患者様が主体的に意思決定するのを医療スタッフが一緒に支援する姿勢をいい、最近注目されています。 医師が全て決めてしまうパターナリズムと、患者様に情報を提示し全て決...
ふあん

正常な不安か病的な不安か

まず恐怖と不安の違いを考えてみましょう。 はい。恐怖は目の前に猛獣いるときに抱く恐れであり、不安は目の前にはない対象への恐れです。恐怖の場合は闘争か逃走反応(fight or flight response)が起こりますね。 ...
うつ

うつ病と不安症の合併

SSRIやSNRIなど二種類の抗うつ薬を適切な量、期間使用しても寛解を得ない時、治療抵抗性うつ病といいます。 うつ病によく併存するのが、パニック症、社交不安症、全般不安症です。これらの併存症があるとうつ病は治療抵抗性になりやす...
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