LGBTのかんたんなおさらい

まず性的指向と性自認について。

性的指向は、好きになる相手が男性、女性、両方、中性のどれなのか、ということ。

性自認は、自分の心の性を男性、女性、両方、中性のどれと自認しているか、ということ。

上記の用語がわかれば、次の言葉もわかります。

L(レズビアン)は、性自認が女性で、性的指向が女性

G(ゲイ)は、性自認が男性で、性的指向が男性

B(バイセクシャル)は、性的指向が男性と女性の両方

ここまでは、体の性のはなしはでてきていません。

さて、L、G、Bは心の性でまとめることができました。

一方、心の性と体の性が一致しない場合をT(トランスジェンダー)といいます。

・ L、G、Bのいずれかであり、T(トランスジェンダー)である

・ L、G、Bのいずれかであり、T(トランスジェンダー)ではない

・ L、G、Bではなく、T(トランスジェンダー)である

・ L、G、Bではなく、T(トランスジェンダー)ではない【例、体が女性、心は男性、好きになる相手は女性、体と心の性の不一致に違和感を覚えない】

様々な場合がありますね。

T(トランスジェンダー)の中で心と体の性を一致させるための外科手術を希望する場合を性同一性障害といいます。2019年、WHOが性同一性障害を「精神障害」の分類から除外したことも覚えておきましょう。

チョっとくわしく


参考文献
1 多様な性について考えよう。法務省ホームページ
2 性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう。法務省ホームページ


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