精神科医の言葉もカルテの記載も多ければよいという訳ではない

病態が難しい患者様の場合、治療が難航します。

そうですね。そのような場合、情報集めが基本です。しかしながら多彩な訴えや錯綜した情報に振り回されず、何が治療標的なのかを見定めましょう。

言葉を沢山かけてあげたくなったり、カルテに多くを記載したくなります。しかし冷静になりましょう。精神科医が発する言葉もカルテの記載も1点か2点にしぼったほうが、治療の道筋がはっきりわかりやすくなります。

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