精神科のお薬は何種類まで出せるの?

抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入薬のすべては、それぞれ2種類までしか処方できません。

例えばある一人の患者さんに、抗精神病薬を2種類と、抗うつ薬を2種類と、抗不安薬を2種類と、睡眠導入薬を2種類を同時に処方することは可能なのですね。

そうだね。

もちろん患者さんの病状などでやむを得ず2種類以上の投与が必要な場合もあります。

はい。お薬についてはむやみに恐れる必要はないけれども、副作用や依存には注意しなければいけませんものね。

そうですね。また、一定の基準をみたせば抗精神病薬は3種類、抗うつ薬は3種類まで処方することもできるから、それも覚えておこう。


チョっとくわしく

7月17日より適応され、向精神薬の多剤投与を行う場合、処方箋料が28点になる等、減算する場合があるため、注意されたい。減算等の対象になる点数は以下のとおり。
☆減算対象となる主な点数 ・薬剤料 ・処方料 ・処方箋料 ・通院・在宅精神療法 ・精神科継続外来支援・指導料 ・認知症地域包括診療加算  等

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