介護保険と介護認定

介護保険はヘルパーやデイサービスなどを利用するための制度だね。

高齢の認知症の方が利用しているイメージですが、対象は何歳からですか。

65歳以上で生活に介助が必要であれば、認知症や他の病気があってもなくても利用できます。

65歳以下でもガンや脳卒中などで利用できる場合があります。

病気がなくても加齢に伴う体力の低下で介助が必要なひともいらっしゃいますものね。

介護保険に加入するにはどうすればよいでしょうか。

先生はまだお若いから知らないのも無理はないですね。40歳になるとだれでも介護保険に加入しています。私も毎月の国民健康保険料を支払う時、介護保険料も一緒に支払っています(笑)。

そうですか。実際に利用開始するにはどうすればよいのですか。

まずは市役所の介護保険担当窓口に相談しましょう。調査員が自宅にきて介護認定のための調査をしてくれます。

約一か月後に要支援1、要支援2、要介護1、 要介護2、要介護3、要介護4、要介護5のどれかに決まるのですね。この順番に症状が重いのですね。

はい。要支援が出た場合は地域包括支援センターに、要介護が出た場合はケアマネジャーに相談していく流れになります。

例えば一時間の入浴介助を一回利用した場合、自己負担額は579円です。

二回利用すれば579円×2=1158円です。

ただしこの自己負担額は所得によってかわります。

チョっとくわしく
ダルク(DARC)とはDrug Addiction Rehabilitation Centerの略で、NPO法人(非営利の法人)です。1985年に最初の施設が東京日暮里に設立されて以来、全国に広がりました。薬物依存の世界的な自助グループとしてNA(Narcotics Anonymous)が知られていますが、ダルクは海外にはありません。活動や運営は依存症者たち自らが行なっており、回復者主導型・当事者主導型の薬物依存症回復施設といわれています。医療だけではカバーしきれない「生活訓練の場」を提供しています。 ダルクの施設が住人から反対運動にあったり、薬物依存の相談や講演の依頼といった本来のダルクの目的とちがうことでスタッフに負担がかかったりと、様々な問題があります。 ダルクの利用者の調査では、依存の形成から回復に至るまでに平均10年近くの時間を要するという報告もあります。NAやAA(Alcoholics Anonymous)などの自助グループ・セルフヘルプグループでは「12のステップ」が用いられますが、ダルクでも用いられています。また家族会をもっているダルクもあります。 ダルクが日本全国で設立され方向性や形態が多様化していますが、その多様化こそがダルクの優れた特徴であるといわれています。

参考文献
1 Wikipedia, DARC. https://ja.wikipedia.org/wiki/DARC
2 PMS,PMDD の診断と治療―他科疾患との鑑別―。昭和大学医学部産婦人科学講座 白土なほ子 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshowaunivsoc/77/4/77_360/_pdf/-char/ja


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