
最近、悪夢を多くみるようになりました。

夢はレム睡眠のときに見ます。
睡眠薬は一般的にレム睡眠を抑制しますから、睡眠薬を急にやめるなどすると反跳的に夢をみることが多くなる可能性があります。
また抗パーキンソン病薬やβブロッカーなどは悪夢を増やすといわれていますね。抗パーキンソン病薬はせん妄を誘発するため寝る前には飲まない方がよいでしょう。

それらも当てはまりません。

あとはレム睡眠行動障害といって寝言やねぼけ行動があると悪夢を伴います、この場合はクロナゼパム(リボトリール,ランドセン)が適応となります。
睡眠時無呼吸症候群もレム睡眠時におきやすいので悪夢と関係します。
参考文献
1 悪夢障害 日本大学精神医学系主任教授 内 山 真(聞き手 池脇克則)
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