昏迷は意識障害か否か

精神科でいう昏迷とは意識障害はなく外界を認識しているが、これに応じる意志が発動されないことをあらわします。無言無動で痛み刺激に反応しないこともあります。

はい、内因性精神病による昏迷は心的内界は活発であると考えられることがポイントですね。

昏迷という言葉は中等度の意識障害にも使われる場合があるので、注意が必要ですね。

意識障害の評価につかわれる睫毛反射とはまつ毛に触れた際に瞼を閉じる反射です。 中枢神経障害および死亡時に消失します。対光反射と同じで、反射がなければ中枢神経に異常があります。

チョっとくわしく


参考文献
1 緊張病症候群 著者: 黒瀬 心 出典: 臨床精神薬理 Volume 25, Issue 6, 693 – 698 (2022) pdf

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