りんごをみて「ここまで出てるんだけど... なんだっけなぁ、あのー赤くて甘い」と言い、言いたい言葉がみつからない症状を何というか。
喚語困難(かんごこんなん)
りんごをみて「みかん」と言ったり、めがねをみて「ね、がね」と言い、言いたい言葉が別の単語や音になる症状を何というか
錯誤(さくご)
無意味なことばの羅列(例 「ろろめんあそあそ」)を何というか
ジャーゴン
自閉症スペクトラム障害(ASD)のタイムスリップ現象には、( )と( )を組み合わせた漢方薬が症状を改善することもあります。
四物湯(しもつとう)と桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
コンサータの作用機序として報酬系の改善があるが、これは(部位 )のドパミンを増やすことによる。
側坐核(線条体の一部)
大脳は( )と( )にわけられるが、線条体は後者に含まれる。
大脳皮質 大脳基底核
さらに大脳皮質は( )と( )などにわけられる。
脳皮質 大脳辺縁系
皮膚むしり症には( )( )( )などのSSRIや( )を( )㎎使用するなどが治療法として考えられます。
エスシタロプラム(レクサプロ)、フルボキサミン、セルトラリン、ラモトリギン(ラミクタール)、25~300
むずむず脚症候群の薬物治療薬を5つ。
鉄剤、ドパミンアゴニスト(プラミペキソール。商品名ビシフロール)や、抗てんかん薬のクロナゼパム(リボトリール)、ガバペンチン(ガバペン)、カバペンチン エナカルビル(レグナイト)など
Fink と Taylor が推奨するカタトニアの診断基準のA症状として、( )( )( )が少なくとも1 時間持続し,( )( )( )を少なくとも 1 つ以上伴う
B症状として、 .無動,無言,昏迷がない場合,( )( )( )( )( )( )( )が少なくとも 2 つ以上,2 回以上観察または誘発される
Fink と Taylor が推奨するカタトニアの診断基準
A .無動,無言,昏迷が少なくとも 1 時間持続し,以下の症状を少なくとも 1 つ以上伴う:
カタレプシー(受動的に取らされた姿勢を重力に抗したまま保持する),命令自動,姿勢常同
B .無動,無言,昏迷がない場合,以下の症状が少なくとも 2 つ以上,2 回以上観察または誘発される:カタレプシー,命令自動,姿勢常同,常同症(反復的で異常な頻度の,目標思考のない運動),反響現象(他人の行動をまねる。反響言語や反響動作),拒絶症,両価性
参考文献
1 ことばの障害~失語症とその関わり方について~ リンク
2 認知症とともに進行する失語 ~その臨床症状,病態,治療の可能性~ 福井 俊哉 リンク
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